やってください。

文庫の新刊も揃えたいと思っていたけれど、絵本に特化した方がいいだろうか。
でも猫雑貨も置きたい。抹茶を飲みながらゆっくりして欲しい。
妄想は広がる。
大手取次ぎは無理だけど、小さな書店とも取引してくれるところがあるらしい。

子どもの文化普及協会

七掛けで買いきり。一度の発注は3万円から。保証金なし。
クレヨンハウスのグループ会社だから絵本は網羅してそう。

T書籍
個人の書店開業をサポート。仕入も出来そう。
フランチャイズということではなさそうだけど、サポート料金が発生するのかな?HPでは詳細把握できず。

中通 10坪、4万の物件。でも2階だ。

仕事帰り、別の商店街内にある書店に寄る。
ずっと気にはなっていたけど、入るのは初めて。
お客さんは10名弱。思っていたより入ってる。
店主らしい方がレジにいたので、伊坂幸太郎の「PK」を購入がてら話かけてみる。
「秋田で絵本屋さんを開きたいと思っているんですけど」
「あぁ、どうぞどうぞやってください。」

そんな感じ。
次の本屋さんに話を聞きに行く時は、ちゃんとアポを取ってからの方がいいかな。
それはそれで緊張する。


計算。

10坪程度で、と考えているけれど、そうすると蔵書は何冊位必要になるのか。
月商300万は無理として、100万の場合、30万の場合、一日何冊絵本を売ればよいのか。
ネットで調べたり、電卓たたいたりしてみた。
家賃は売上に対して6%に抑えたほうがよいみたいね。
月商30万だと、18,000円だよ!家賃!そんな物件ないよ!
さらにネット上を彷徨っていたら、

本屋を商売として考えない。町とともに作り上げていく。(出資を募るとか)

 

という意見を見つけた。
出資か。いいね。クラウドファンディングとか話題だし。
でも出資を募るとなると、それ相応の出資者の想いを背負うことにもなって、
苦しくならないかしら。そういう場合の本の品揃えとか、すごく迷いそう。
まちぐるみで秋田を楽しくしたいし、出来れば商売として成り立たせたい。
出来ればじゃなく、やっぱ商売としても考えていかないと。
その方が商店街にぎわうよね。

通町のいい場所に10坪、8.6万
市民市場内も区画貸してる。5坪 9.2万(角だと11万)
面白そうだけど高い。

仕事帰り、第一希望の商店街内にある雑貨屋さんに行ってみた。
小雨まじりで平日の19時前なのに、ちらほらと人の出入りがある。
7年目だそうだ。
センスが良くて居心地のよいお店だった。
自宅兼店舗のようだ。
色々話を聞いてみたかったけれど、もう少し考えがまとまってからにしよう。


リサーチ。

引き続き色々リサーチ。
中通3丁目に4.5坪 3.5万の物件。駐車場なし。
住居兼店舗で10万位のとこがあるといいけど。

大手取次ぎと取引できるのは、
月商300万
坪13万の準備資金
坪50万の仕入
資金

少なくともこれらの条件が必要になるらしく、その他に保証金(月商予測の2~3倍)とやらが・・・。
秋田の書店員さんに色々話が聞きたい。
秋田だと、どこの本屋さんがいいのかな。
去年は秋田でも一箱古本市をやっていたみたいだけれど、今年の開催はなかった様子。



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