ねこのいえ

家の前の旭川、今まで草木が生い茂っていた堤防で工事が始まりました。
たった一日で木が切り倒されて視界すっきり!
ちょっとお散歩できるような遊歩道なんか出来たら嬉しいけれど、
どんな風になるのでしょうか。
ただ、今のところの心配は、
川に雪を捨てられなくなったらどうしよう!という事。
大丈夫かなー。


「ねこのいえ」
文/サムイル・マルシャーク 絵/ユーリー・ワスネツォフ 訳/片岡 みい子
平凡社 1,800円+税



ロシアの古典絵本です。
わらべうたを元に書かれたリズミカルな本文と、可愛くてカラフルな挿絵。
ポップな感じに人間の身勝手な嫌な部分が書かれています(笑)

表紙の着飾ったねこさんの立派な豪邸が、
パーティーの途中で火事になってしまいます。



燃えさかる豪邸と逃げ惑う動物たち。
ねこさんは住む家も綺麗な洋服も全て失ってしまいます。
さて、その後どうなるのでしょう、というお話です。

仲間の動物たちの対応が興味深いですよ。
絵本に登場人物紹介ページがあるのって面白いですね。



動物たちはちょっと不気味な表情。
この影が、このお話の暗い部分を象徴しているような気がします。





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