作家の猫

 12月4(金)・5(土)・6(日)  ☆       
 アトリオンにて、クリスマスイベント出店

※実店舗はお休みです
☆12月7日(月) 臨時休業


冬休みにどんどん本が読みたくなる本のご紹介です。

「作家の猫」 1,600円+税 平凡社
猫好きな作家達の様々な一面を垣間見ることができる1冊。



「我が輩は猫である」の夏目漱石も、
「どんぐりと山猫」などの宮沢賢治も、
実は猫嫌いだとか、
三島由紀夫は作中に猫が出てくることはないが、
実は猫大好きだとか。



(私が三島由紀夫が好きなので、余計ファンになりました)

猫と一緒に火にあたる、室生 犀星。



この猫の手!

「スイッチョねこ」の大佛次郎が猫の食事風景を眺める、
その優しい表情とか。



この本を読んでから「スイッチョねこ」を読むと、
またさらにうわぁ〜。と、たまらない気持ちになりますね。
大佛次郎の猫愛がじんわりとあふれている絵本なのです。


巻末には、猫好き作家の作品紹介もあり、どれもこれも読みたくなりました。
歳とともに新しい作家の小説を読むのが億劫になってきたのですが、
これはちょっと読書欲を刺激されますね。

猫好き&読書好きさんへオススメの1冊です。


併せてスイッチョねこもご紹介。
「スイッチョねこ」 文/大佛次郎 絵/安 泰
フレーべル館 880円+税



真ん中のしろきちくんが主役です。
スイッチョ、スイッチョと鳴く虫が気になって、
うっかり飲み込んじゃうしろきちくん。

お腹の中から、「スイッチョ、スイッチョ」。
心配で病院へ行きますが、お医者さんもお手上げです。



この時のしろきちくんの表情とか、お母さん猫の手とか、
なんだか良いなぁと思います。
しろきちくんは本当に心配でたまらないんです。
お腹の中からスイッチョ、ですから。
兄弟からもうるさがられて寂しい思いもするし・・・。
スイッチョはどうなるでしょう。


ところでスイッチョとは。
鈴虫だと思っていたら、ウオマイという虫なんですねぇ。
また違うんだ。知りませんでした!


☆12月13日(日)猫落語の会 チケット完売しました。☆
 お問い合せありがとうございました。


☆第2回 フォトコンテスト開催のお知らせ☆
http://kagishippo.keytail.catfood.jp/?eid=246



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