楽しかったね、ありがとう・ぎんちゃんとわたし

◆8/5(月)・6(火) 10:00〜17:00

◆8/8(木) 13:00〜18:00

 

せっかくエアコンをつけたのに、

暑い暑い縁側で転がる風子さん。

 

 

でろ〜ん。

 

 

 

 

新刊が色々入荷しましたよ〜。

 

「楽しかったね、ありがとう」

作:石黒由紀子

価格:1,300円+税

出版社: 幻冬舎

発行年:2019年

サイズ:18.8 x 13 192ページ

 

楽しかったねありがとう 猫絵本 絵本 猫本 秋田 かぎしっぽ 石黒由紀子

 

犬や猫は人間の何倍もの速さで「生」を駆け抜けていきます。

私たちにとって変わりばえのしない今日であっても、

動物たちと過ごせる瞬間がいかに貴重で、

今を精一杯いつくしむことがどれだけ大切か……。(はじめにより)

 

犬や猫を介護し、見送ったあとに心に残った想い。

自らも14歳になる豆柴・センパイと9歳の保護猫・コウハイと暮らす著者が、

15歳の犬から25歳の猫まで、20人の飼い主を取材ました。

 

これはちょっと、まだ辛くて読んでいません。

なので紹介文が引用で申し訳ないのですが、

先日魁新報でも紹介されていました。

もう読まれた方も多いと思います。

私も、もう少し時間が経ったら読んでみます。

 

 

 

こちらもちょっとうるっとしてしまうのですが、

「ぎんちゃん」はまだ健在。

元気なうちに、愛するぎんちゃんの思い出をしっかり描き留めておこうと綴ったエッセイです。

 

「ぎんちゃんとわたし」

作:大山 美鈴

価格:1,200円+税

出版社:幻冬舎

発行年:2019年

サイズ:20.8 x 14.8  142ページ

 

ぎんちゃんとわたし 猫絵本 絵本 猫本 秋田 かぎしっぽ 大山美鈴

 

ソファに寝そべると、乗ってくる。

お風呂に入ると、湯舟の蓋に乗る。

よしよしすると、べろべろ舐める。

掃除機かけると、シャーって言う。


「ぎんちゃんといると、こんなにもうれしい、

  という記憶の切れ端が、いつか私も救うかもしれない」

 ーあとがきより

 

猫のことは未だによくわからないけれど、

ぎんちゃんのことなら少しだけわかるようになってきた、という著者。

いつかくるお別れを想像して涙してしまうそうです。

猫のぎんちゃんとの、幸せな日々を綴るコミックエッセイ。

 

 



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