雨の日が楽しめる絵本

◆6月13日(水) 10:00〜17:00◆

◆6月14日(木) 10:00〜16:00◆

 

そろそろ秋田も梅雨入りが近づいてきましたね。

もう雨はたくさん…という気がしますが。

 

雨の日が少しでも楽しくなるような絵本を集めてみました!

 

 

 

 

 

「みずたまのたび」

作:アンヌ・クロザ

訳:こだましおり

価格:1,300円+税

出版社:西村書店

発行年:2015年

サイズ:22×18 40ページ

 

 

さまざまなかたちにすがたを変え、

いろいろないきものに出会いながら、
地球をめぐる“みずたま”の冒険!
美しいイラストの科学絵本。

 

 

 

 

 

「雲をみようよ」

作:トミー・デ・パオラ

訳:福本友美子

価格:1,400円+税

出版社:光村教育図書

発行年:2006年

サイズ:24×22 32ページ

 

 

結構本格的に、様々な雲を学べます。

雲にまつわることわざなんかも。

 

ポップでユーモアのあるパオラさんの挿絵とともに、

楽しく雲について勉強できそうです!

 


 

 

「ネコと仲間たちの不思議な世界」

著:クラミサヨ

価格:1,300円+税

出版社:辰巳出版

発行年:2015年

サイズ:25×22 96ページ

 

 

雨の日はお家でのんびり塗り絵でも〜。

細かい下絵なので、ちょっと集中力が必要になってきそうです!

 

 

 

「雨、あめ」

作:ピーター・スピア―

価格:1,400円+税
出版社:評論社

発行年:1984年

サイズ:26x25 36ページ

 

 

文字のない絵だけの本。

様々な雨降りの日の描写を楽しめます。

なんだか雨の中、外へ遊びに行きたくなるような絵本なんです。

 

 

そして夜は、猫と過ごしながら外の雨音を楽しむ。

素敵な雨の一日ですね。

 

 

 

「くつやのねこ」

作:いまい あやの

価格:1,500円+税
出版社:BL出版

発行年:2010年

サイズ:29x24 24ページ

 


こちらは、「長ぐつをはいたねこ」をアレンジした絵本です。

ねこはほぼ無表情、名前もついていません。
ねこの飼い主や魔物も顔が出てきません。(後姿や体だけ)
ですがそこがむしろ想像力を掻き立てられるというか、
お話の中に入り込める不思議なポイントかもしれません。

絵が繊細で美しく、赤色の使い方が目を引きます。
 

 

そして、最後のページと裏表紙にちらりと登場しているものは…。
こちらの作品もページの使い方が面白いですよ。
 

 

「長ぐつをはいたねこ」

絵:佐々木マキ

訳:出口裕弘

価格:1,500円+税
出版社:ミキハウス

発行年:1987年

サイズ:25x24 48ページ

 

 

さすがの佐々木マキさん。

「変なお茶会」でファンになりました。

村上春樹さんの挿絵も多いですね。

羊男最高!

 

 

ポップな雰囲気の長ぐつをはいたねこ。

 

 

 

「ガルドンのながぐつをはいたねこ」

作:ポール・ガルドン

訳:てらおか じゅん

価格:1,400円+税
出版社:ほるぷ出版

発行年:1978年

サイズ:28x22 32ページ

 

 

にひひ〜という感じで笑っているこの表紙の猫。

また雰囲気が違いますよね!

計算高そうで、仕事デキそうな猫!

 

文字が多く、少しお話は長いですが、登場人物が表情豊かに描かれ、
巨人がゾウやライオンなど大きなものに変身する時には、
見開きを使い迫力を出したりと、ページの使い方も面白いので、
飽きることなく読み進められます。

 

 

ぜひ読み比べてみてください。

 

 


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