イタリア黒猫の日

◆11月18日(土) 10:00〜17:00◆

◆11月19日() ねこ輪茶(遊学舎)◆

 

 

昨日は秋田市内でも初雪がちらちらと!

寒かったですね。

「早くタイヤ交換しなくちゃね〜」とご近所さんとも話していたところです。

 

 

11月17日は、イタリアでは“黒猫の日”とされているそうです。

『黒猫は不吉』という迷信により、年間6万頭以上もの黒猫が虐殺されている為、

動物愛護団体AIDAAが主体となり、黒猫虐待に反対する様々なイベントが開催されるそうです。

欧米だと、魔女と一緒のイメージが根強いのでしょうか。

 

ですがイギリスだけは、黒猫が自分の前を通り過ぎると“ラッキー”と思う人が多いそうです。

『不吉な黒猫が自分の前を通り過ぎた。…てことは、不運も通り過ぎた!ラッキー!』

なんてポジティブ!

 

ちなみに、日本や他の国では、魔除け・厄除けの猫、幸福の象徴として昔から大切にされています。

特に、全身真っ黒の猫は『カラスネコ』や『福猫』と呼ばれるそうですよ。

 

今日は黒猫の絵本。

 

 

「黒ねこのおきゃくさま」

作:ルース・エインズワース

訳:荒このみ

絵:山内ふじ江

価格:1,200円+税
出版社:福音館書店

発行年:1999年

サイズ:20x18 56ページ

 

 

その日食べるものもない貧しいおじいさんの家。

週1回、土曜日だけは、ホットミルクパンをひたして食べるのがごちそう。

ある寒い吹雪の夜、そんなおじいさんの家に黒猫が迷い込んできます。

 

黒ねこのお客様 猫絵本 絵本 秋田 かぎしっぽ

 

なけなしの食糧を猫に分け与える姿に胸が締め付けられます。

 

 

ラストは少し考えてしまいました。

不思議な余韻が残るお話です。

 

 

 

「とんでもないおいかけっこ」

作:クレメント・ハード

訳:江國香織

価格:1,300円+税
出版社:BL出版

発行年:2006年

サイズ:25x20 23ページ

 

 

1ページ、1ページゆっくりと楽しめる絵本です。

丁寧にゆっくりと読んでみてください♪

 

とんでもないおいかけっこ 猫絵本 絵本 秋田 かぎしっぽ

 

1941年にアメリカで発行され、

2014年に日本で和訳されました。

カラフルな色遣いですが、どぎつくなく、落ち着いた印象の絵本です。

 

 

黒猫が出てくる本の一部です!

 

やあ、ねこくん どこに行ったの子ネコのミニ ジェニーとキャットクラブ ふうたみちくさ みずたまのたび ねこがかいたえほん  猫絵本 絵本 秋田 かぎしっぽ

 

 

 

 

 

 

 

秋田 かぎしっぽ 猫雑貨

 

秋田 かぎしっぽ 猫雑貨

 

 

 


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