おばあさんのねこになったねこ・風車小屋ねこカッチェ

◆2月11日() 17時まで営業◆

 

今朝は雪がボサボサと降っていましたね。

積もるのかなぁ。

週末のまつりを盛り上げる雪になるといいですね!

 

「おばあさんのねこになったねこ」

作:岡本一郎

絵:いもとようこ

価格:1,200円+税

出版社:金の星社

発行年: 1997年

サイズ:24.2 x 21.2cm 32ページ

 

この、もふもふした表紙だけで幸せな気分になれますよねぇ。

 

おばあさんのねこになったねこ 猫 絵本

 

捨てられた猫、ブンが野良猫のボスになり、

泥棒に入った家でおばあさんと出会うところからお話が始まります。

 

おばあさんのねこになったねこ 猫 絵本

 

ところが、以前の飼い猫と勘違いしたおばあさん、ブンを見て喜んでしまいます。

おばあさんをがっかりさせないようにと、仲間を集めて奮闘するブン。

白猫と黒猫を1匹二役こなすシーンは面白いですよ。

 

おばあさんのねこになったねこ 猫 絵本

 

途中まで、

おばあさんは知っていながら、ブンをからかって楽しんでいるのかと思っていましたが…。

冒頭では、捨てられて雨の中泣いてブン、

白猫でも黒猫でもなく、ブンとして、おばあさんと一緒に暮らせて本当によかった。

 

 

「風車小屋ねこカッチェ」 

文:グレッチェン・ウェルフレ

絵:ニコライ・ベイリー

訳:今江祥智&遠藤育枝

価格:1,400円+税

出版社:BL出版 
出版年:2002年

サイズ:20 x 26cm 32ページ

 

こちらの絵本、以前も紹介しましたが、

カッチェが風子に似ているのでもう一度!


風車小屋ねこ カッチェ 猫 絵本

オランダでの洪水の際の実話をもとに作られた絵本です。


粉屋のニコと仲良く暮らしていたカッチェ。

風車小屋ねこ カッチェ 猫 絵本

かわいい奥さんが来てからは、ちょっと邪険に扱われてしまいます。

風車小屋ねこ カッチェ 猫 絵本

これだけで充分切ないのですが…。
赤ちゃんが生まれてからは、自ら家を出て小屋住まいを始めました。
居心地悪くなってしまったのでしょうね。
その後に大洪水が起こり、赤ちゃんが流されてしまいます。

風車小屋ねこ カッチェ 猫 絵本


猫のカッチェとしての台詞はないのですが、
鳴き声と表情から、カッチェの気持ちが伝わってきます。
奥さんの目を盗んで、夜中にこっそり赤ちゃんと遊ぶ猫のカッチェのシーン。
たまらなくかわいいんですよ!
本文と挿絵の他に、
ページの周りに描かれたオランダ風な飾りイラストも素敵です。

 

 

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