すて猫タイガーと家出犬スポット・青い目のネコと魔女をおえ

 

私は、目玉焼きは塩派。天ぷらも塩。

塩の魔人、頑張れ。

“醤油の魔人と塩の魔人”

 

「しおちゃんとこしょうちゃん」
作:ルース・エインズワース
訳・絵:こうもとさちこ
価格:1,600円+税
出版社:福音館書店
発行年:2016年
サイズ:26x19 28ページ

 

 

ふたごの仲良し猫ちゃん、しおちゃんとこしょうちゃんのお話。
ちょっとやんちゃでいたずらっこなふたごですが、
お母さんがほどよい距離感で見守ってくれているので、読んでいるこちらも安心できます。

 

 

 

 

「すて猫タイガーと家出犬スポット」
作:リブ・フローデ
訳:木村由利子
出版社:文研出版
発行年:2003年
サイズ:21×14 167ページ

 

 

飼い主に捨てられた子猫のタイガーと、虐待されて家出した犬のスポット。
腹ペコのタイガーは犬のスポットに救われます。
飢えや寒さに耐えながら、力を合わせて生きてきた2匹に、
ようやく暖かい家がみつかり、幸せな毎日が訪れましたが…。

何度か悲しい別れもありますが、最後はすっきりする終わり方。
それぞれの飼い主の姿勢に考えさせられます。
 

 

 

 

「青い目のネコと魔女をおえ」
作:マインダート・ディヤング
訳:黒沢 浩
出版社:文研出版
発行年:1980年
サイズ:22×15 175ページ

 

 

“噂”の怖さを思い知らされるお話。

カササギと、青い目の猫とひっそりと暮らしているおばあさんが、

村人たちの心ない噂によって、魔女に仕立て上げられてしまいます。

本当のことが分からないから、不安になり、

(あのおばあさんが魔女だったらどうしよう)という恐怖と相まって

あたかも事実かのように村中に蔓延してしまいます。

あるよね、こういうこと。

私も気を付けないとな、と思いました。

 

カササギと子猫のシーンは微笑ましかったです。

 

「びりっかすの子ねこ」と同じ作者です。

お話がそもそも違うのですが、訳で大分雰囲気が変わりますね。

 

 

 

 

 

                         ◆4月は短縮営業です◆

 


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