猫っこクラブ写真展 開催延期のお知らせ

 

 

残念ながら…、コロナウィルス感染拡大防止のため、

猫っこクラブ写真展の開催は延期させていただくことに致しました。 

秋田は大丈夫でしょ。などとのんびりしていましたが、ちょっと甘かったですね。

これ以上感染が広がらないことを祈るばかりです。

 

猫っこクラブの皆さんからは素敵な写真が集まっていたのに残念ですが、

時期を改めて開催したいと思います。

どうぞお楽しみ♪

(連休中、店舗はひっそりと短縮営業の予定です)

 

 

お家で過ごす時間が増えた今年の春は、

ちょっと長めのお話でもいかがでしょうか。

 

「どこに行ったの?子ネコのミニ」

作:ルザルカ・レー

訳:齋藤 尚子

絵:杉田比呂美

出版社:徳間書店

価格:1,400円+税
発行年:2012年
サイズ:18×13 176ページ

 

 

ドイツの児童文学です。

クラスメイトの男の子ボレクに意地悪をされているグエン。

親友と、その男の子をスパイすることに…。

しかしそんな時に、可愛がっていた子ネコのミニが行方不明になってしまいます。

猫の里親探しや、ボレクの家庭環境など、ちょっと考えさせられるお話です。

 

 

「ペチカはぼうぼう猫はまんまる」

作:やえがし なおこ

絵:篠崎 三朗

出版社:ポプラ社

価格:1,200円+税
発行年:2008年
サイズ:19×12 132ページ

 

 

作者は日本の方なのに、異国のお話のような雰囲気。

文章も装丁も素敵です。

不思議な物語が5話収められています。

猫は登場しませんが「ふしぎなサルディーナの話」では、

海を漂う金色のリンゴが目に浮かびます。

 

 

 

31日は、“サビ猫の日”

風子の、顎からお腹にかけての毛色が大好きなんです。

 

 

 

がっこさんとも仲良くしてくれてありがたい。


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